4GCRES A6製作記 Part2

スクラッチモデルのA6のボディの続きです。

今年に入って年始の挨拶をしてから今年に入ってすぐテストがあり、まったく更新ができていませんでした・・・
テストも終わり落ち着いたので、今年初めの製作記はA6から!
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前回は大まかにヘッド周りとリア周りを成形。
今回はまずボンネットの形状から修正。
クラウンは室内側からヘッドライト側に直線的に落ちていく形状ですが、A6は丸みを帯び室内側は地面とほぼ平行なのでここを削って形を変えておきます。
またボンネットのワイパー側の形状もクラウンと違ってAピラーの根元まで丸みを帯びているデザインなのでパテ盛り。

ボンネットを触った後はバンパーを成形。
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今回は2011-2015モデルのS-lineで製作予定。ですがS-lineは2015-モデルも変わらない為最後の最後まで迷います(笑)
S-lineはノーマルモデルよりバンパーがスポーティになっています。

フロントバンパーは少しおいておいてサイドのボディラインを作っていきましょう。
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アウディと言ったらフロントからリアへつながる1本のライン!
これをポリエステルパテで製作・・・
しかし当然うまくいかないので
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プラ棒でラインを作ってからパテで成形。
そしてクラウンのホイールベースのままだと見かけも縮尺上よりA6短いのでリアのタイヤ位置も3mm後ろにしました。

全幅もクラウンよりワイドなのでホイールアーチの周りに1mmのプラ棒を貼ってポリエステルパテをべた塗り。
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そして粗削り。タイヤを載せて撮ってみた写真がこちら。
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う~ん・・・A6と言われればA6ですが、やはりまだボディが角ばってますね。
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リアは前回からほぼ手付かず(汗)
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ヘッドライトもA6っぽくなってきたかなぁという感じです。
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ホイールベースが伸び、リアオーバーハングが短くなりA6っぽくはなったのですが、見たらわかるようにリアのホイールアーチが小さすぎて違和感がありますね。フロントと同じ大きさにしたらちょうど良くなりそうなので次回加工しましょう。
で、サイドはポリエステルパテのみだとクレーターがたくさんがあったので
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ホワイトパテで滑らかにしておきました。
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まだA6にするには道は長いですね・・・
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アウディはもっと丸っこいので、それを再現できるように今後も進めていきます。

おまけ
昨年のまとめ記事で「来年は新キットをあまり買わずに製作途中の作品を進めていけたらな、と思っています。まぁそれでも新キットは買うんでしょうが・・・」
と書きましたが
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今年に入ってまだ23日しかたっていたいのにこんなに増えました・・・いままで積みなんてほとんどなかったのに・・・
京都の模型屋を京都のモデラーの某氏とハシゴしてフジミの歩行者用信号機を半額で、30ソアラ、31セルシオ前期を当時の価格でGET。
だいぶ昔から探していたノーマルのアルファードはFacebookのコミュニティで当時購入した方から譲っていただきました。
そしてそのコミュニティ内で県内にカスタム版のアルファードが残っていると聞いたため今日購入に向かいまして、アルファードだけのつもりがいいものがたくさんありすぎてTOPLINEの初代エスティマ、31セルシオ後期が増えたというわけです。
どれもレアでアツいものばかり。自分にしては珍しくノーマルモデルばっかりですが(笑)
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去年の名古屋オー集で疾風さんに超格安で譲ってもらったエスティマルシーダ、隣の市で買った当時価格のQ45を合わせるとこんなにもなってしまいました。。。
基本的に積まない系モデラーだったのですが、廃盤品には弱い・・・みなさんが積む理由がわかったような気がします(笑)

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