4GCRES A6製作記 Part3

今日はセミスクラッチのA6製作記です。



製作開始から3ヶ月経過しましたが、未だボディ製作をしているので内容は薄いです…(汗
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前回ボディサイドにパテを盛りショルダーラインの位置を出したので、それを目印にフェンダーに凹ラインを入れました。
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リア周りはCピラーをメインに全体的にパテ盛り。

サイドからリアは一旦ここまでにしてフロントバンパーを加工。
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ヘッドライト下の開口部は上部が少し張り出しているのでエポキシパテで張り出させておきます。
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全体にペーパーをかけてみました。

フェンダーに迫力がないと感じたためフェンダーをさらに張り出し。
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そしてペーパーをかけて、ショルダーラインのを前から後ろまで入れてみました。
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アウディっぽくなりましたが、ガタガタです…
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ショルダーラインの高さを維持し、ヘッドライトに向かって少し下がりつつ内側にも寄っているこのライン。3次元的な感覚で?調整しなければならないのでなかなか思い通りに行きません。

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そして突然の顔だけの写真(笑)

カタログの諸元表を1/24に印刷して合わせてみたら、ボンネットが短い事が判明したので延長させます。
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カットラインが適当になってしまいました…
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で、プラ板で補強を入れつつパテを盛り、形にしてみました。
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下に敷いてある図面を見ればぴったりという事がわかりますね。
でもなんだかボンネットが長すぎて気持ちが悪い…
これも後々修正します。


そして一度サフを吹いて(写真はありません)適当なホイールと合わせてみました。
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製作当初と比べ全体的に良くなってきてはいるのですが、顔まわりのクオリティが…

そして製作している最中に2011-2015前期モデルより、2015-後期モデルのがかっこいいのでは?と思ってしまい、ここで改修することに。
改修と言ってもこの段階なのでヘッドライトの形状を小変更するのみ。特に難しくはありません。
…というかさっきの図面と合わせている画像で、すでに図面が後期になっているんですけどね(笑)

さて、ここから後期S-lineにしていくのですが、後期S-lineはヘッドライト下の開口部はかなり立体感があります。
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※画像はS6ですが形状は同じです。それに合わせて作り直していきます。
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…え?奥にある車は何だ!って?

うーん、これも気が向いたら紹介しますね(笑)
まぁそれは置いておいて…
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どうにも顔が平面すぎるので、もう少し立体感を出すためパテで修正。
こんな感じになりました。
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遠目から見ると割とA6ぽいかな、と思いますがいかがでしょう?

今回は1月25日から2月16日までの加工を紹介しました。

2月17日から現在までの加工でまたかなり変わっています。
次回の製作記で紹介予定です、お楽しみに!


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