4GCRES A6製作記 Part14

さて、記事上での完成も近づいてきましたがまだ引っ張りますよ~(笑)

そういえば先日の展示会でアオシマのアヴェンタドール(艶消し黒)のプリペイントモデルをいただきまして。低下なんと5600円!なかなかそんなの作る機会がないのでどうしましょうね・・・
そして製作記になっていない車がすでに数台完成しています。もう製作記書かなくていいかなぁ・・・(笑)

そんな無駄話は置いておいて製作記に入りましょう。
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早速製作記をテールランプも製作しました。1mmプラ板を曲げてそれっぽくし、そこに0.3mmプラ板でファイバー部を作るだけというテキトーさ(笑)
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でもテールはレッドレンズがつく上左のテールのように黒で塗りつぶしてファイバー部だけ白く残せばそれっぽくなるんです(笑)

さ、全部組み付けて確認。
黒サフを吹いて…
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ボディカラー本塗装!
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これでクリアを吹けばひとまず完成!と思い実車の写真を並べてニヤニヤ。

…あれ?ここ違う?あ、ここも…ここ全然違う…
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はい、やり直しです。(笑)
実車の写真と見比べたら負けですね。実車の写真はここには載せないので各個人個人で検索してください(笑)
各ラインの角をしっかり作る感じで削りました。削り方は以前と同じくアルミテープで削りたくないところを覆ってペーパー掛け。
ボンネットはもっとラインがきつく入っていて、しかもこんなにもっさりしておらずシャープなためかなり削り込みます。
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そうするとプラが透けて裏が見えてきたりプラとプラのつなぎ目が見えてきたり、プラ部分とエポパテ部分で削れる量が違うので段差になったり…ボンネットに一番苦戦しました。
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そろそろ黒サフが切れそうなので最終サフ以外はマホガニーサフに変更(笑)
まぁまぁいいんじゃないでしょうか。あまりこだわってやっていても暫定完成できないので…
そしてボディ塗装!
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以前はタミヤのチタンシルバーで塗装しましたが少し色が薄く、今回もチタンシルバーで綺麗に重ね塗りしたら見事に薄いシャンパンゴールドになったため以前チェイサーの下半身を塗ろうとして購入したら色が濃すぎて使い道に困っていたタミヤのライトサンドメタリックで塗装。ボンネットのラインが目立ってしかも以前よりかなりシャープ。少し波打っていますが…いいですね(自画自賛)
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ボディはこの後窓枠やディフューザー部分の塗り分けに入りますが、とりあえず内装。
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内装もこの前買い間違えた(笑)マホガニーサフを吹きます。なんやかんや役立ってます(笑)
内装色はオプション(Audi exclusive)でレザーコントロールを選択。標準内装色はブラックなんですよね。そこをコニャックに変更。このコニャックはウッドブラウンで塗装することにしました。
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リアシートは製作ミスで形状が少し違いますが、メーカーオプションのリアプライバシーガラスを装備するためある程度形状が出来ていれば良しとします。
かなりサフを吹いてごまかしたのでぼってりしていますが…シートの柔らかさは出たということで(笑)
フロントシートは一応形状を修正しました。
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そして乗っている感を出すために左右でシートの角度を変えてみました。この案はブロ友さんであるまちゃらぁ氏が製作中のクラウンでやっておられたため、真似させていただきました。
内装は外装に比べてかなりいい加減な仕上げ。
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センターの各種スイッチやモールドも作りましたがガタガタです(笑)
まぁあとは色を塗れば何とかなるでしょ~と思っています(笑)
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さぁ形になるのももうすぐです。ここからが勝負!
次回に続きます。

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この記事へのコメント

2016年07月04日 20:53
もうそろそろ?と思ったら、まだ引っ張るんかいな!!(笑)
2016年07月06日 22:01
nas-nasさま
次の次で公開します(笑)

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