4GCRES A6製作記 Part18

今年はほとんどこの製作記ばかりですね・・・・
他のキットも進めてはいるのですが、やはりこのスクラッチモデルを優先的に紹介したいのでA6をメインで製作記を書かせていただきます。

さ、早速前回の続きから。
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まずこのフロントバンパーから。完成当初は違和感なかったのですが、開口部が下にありすぎるのと形が悪いため修正します。
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下端部を1mm嵩上げしその分上部を1mm拡大。
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こんな感じで今までのパーツはバッチリ使えます。この段階でついでにグリル上とヘッド上のボディを薄く削って違和感がないようにしています。

顔はだいぶ違和感がなくなり良い感じ…でもこうなると気になってくるのがサイド。下部のプレスラインが曖昧なんですよね。曖昧な上にボディがのっぺりしているというか。というわけで…
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マッドガード上の部分を一旦削り込み、その上からパテ盛り。

ボディも削りこんだりして立体的になるように工夫しました。
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わかりにくいですがかなりそれっぽくなりました。ちなみにここでついでにマッドガードも成形し直しています。
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そしてリアオーバーハング。というかリア。角が角ばっていたので丸みをもたせ、さらにオーバーハングを短縮。
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横から見るとかなりリアが短縮されましたね(笑)
リアから見てもアウディがでたのではないでしょうか???

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ちなみに逆側サイドはまだグチャグチャです…(笑)
こっち側のサイドのラインは何度もやり直しているのですがなかなか決まらずまたパテ盛りです、、、(-_-)

さ、息抜きにいったんボディから離れてホイールを製作します。ん?ホイールの製作?
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フジミのBBS REを使用して海外製風のホイールを製作します。
元は19インチなので20インチのリム?枠?を使用し中にはめ込む形になっています。
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使用した20インチホイールは購入したはいいものの使い道がなかったアストンマーティン DBSのホイール。

ちなみにスポーク部分の落とし込みはリューターにホイールを取り付けて旋盤のように回し、デザインナイフで落とし込みが出るように削りました。ですが落とし込みが足りませんね。
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ということで熱湯コンケーブ。沸騰したお湯にホイールを沈め、中心部分を押し込むだけの簡単な落とし込みの付け方です。カスタム車製作をされる方の間ではおなじみの方法ですね。
1枚目がフロントホイール、2枚目がリアホイールです。どちらも左が施工前、右が施工後かなり落とし込みをがついているのがわかります。
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リムも19インチと20インチのものが二重になって格好悪かったので右のホイールのように加工。スポーク部分が長くなりました。
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どうでしょう?なかなか良い組みあわせなのではないでしょうか?
ボディを赤にしてみたのはこのホイールと合いそうだったから(笑)
ベージュでおとなし目のホイールをはかせた暫定完成時とは大きく変え、シャコタンで赤ボディ、ガンメタホイールのスポーティ仕様にしてみるのもアリかもしれませんね!


そしてボディの修正はまだ続く・・・
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情報を書き込んだカタログや1/24の図面とにらめっこする毎日です(笑)


関西オートモデラーの集いまでに形になるのでしょうか、、、

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