4GCRES A6製作記 Part20
今回から再び修正に入っていきたいと思います。
まずは塗装が厚ぼったくなってしまっていた上、スジ彫りを使用とすると塗膜がぺリぺリはがれてきてしまっていたボディをシンナーで拭いて塗装剥離。ラッカーパテを盛っていたところもありましたが気にしません。
なんだかこういう感じで見たことはなかったので新鮮ですね(笑)ここまでパテだらけだと複製は必須ですね・・・
この画像。ボディが凸になっているところがあります。これ、最後の塗装前にエポキシパテで修正した際に盛ったもの。ボディのほかの部分と比べるとかなりの段差がありますが、これだけ塗膜が分厚かったということです。
まぁ9か月もサフを吹きまくってボディを2回も厚く色塗り+クリアー塗装をしていたらこんなものでしょうかね・・・
さて、塗装を剥離したところで修正に入っていきます。
写真はありませんがボンネットの先端は薄くなるように削りこみました。
そして一番気になっているリア周り。この画像で見てもリアオーバーハングとトランクが長く見えます。
ひとまずリアウインドウが小さかったのでトランクを1mm短縮してウインドウ拡大。これも図面の寸法に準じて行いました。それでも改善されませんでした。
と、いうことでピラーを太くしてトランクを短く見せる作戦。こちらもあっけなく失敗。
2つ上の画像と実車の画像を見て、何がダメなのか、何が違うのか考えること数時間・・・
ノータッチだったルーフの形状から見直すことにしました。A6のルーフはBピラーあたりを頂点にかなり丸っこくなっているのでパテを盛って丸っこく。最後端のCピラーも寝すぎている気がしたのでパテ盛りで少し角度を起こしました。
同時にリアバンパーも短縮し、リアのフェンダーアーチも少しリアに広げてオーバーハングを短縮&トランクを短縮。ルーフからピラー、トランクへの角度や形状もかなり変わっており、かなりセダンらしくなったかと思います。
ボディの大まかな形状はひと段落したところで、車高・トレッドの再調整を行いたいと思います。
今までは暫定的にカスタム仕様で製作していたため、前回のように21インチのホイールを入れてローダウン、というスタイルでフィニッシュしていましたが、本当の理想仕様は「純正20インチ・ノーマル車高」なのでそれに近いホイール、ウラカン純正ホイールを使用します。
タイヤはフジミのレクサスLS600hLに付属のタイヤ。少し扁平率が高いですが、実車の外径に合わせるにはこのタイヤがぴったりだったためこれを使用。ちなみにホイールはこの1本のみ試しに適当に塗り分けをしています。
そして車高調整後のスタイルがこちら。
車高は完全にノーマル。ですが、模型映えを意識して(笑)ツライチ、少しだけネガティブキャンバーにしています。
こんな感じ。
ブレーキはフロントはタミヤのニスモR34 GT-Rディテールアップパーツの「リアブレーキ」を使用。リアはクラウン純正をキャリパーの角度を少し変えて使用。フロントのみ対向キャリパーなので、雰囲気は出せたと思います。
ちょっとした小物を付けて写真を撮ってみました。個人的にローダウンしているときよりかなりA6らしくなったのでは、と思います。(リア周りも修正していますしね)
本完成の方向性が見えてきました。目標は名古屋オー集までに3度目の暫定完成をすること(笑)
完全な理想仕様で進めていきたいと思います♪
---おまけ---
過去のA6のリア周りを見てください・・・
↑初めに製作した時
↑1度目の暫定完成時
どうです?何度も何度も直しているので(笑)現在の状態はかなりまともな状態になっているように見えませんか?(笑)
この上の2枚も、製作当初は「それっぽい!」と思っていたのですが、時間がたつとだんだんおかしく見えてくるのです。。。
何度直しても納得できないリア周り・・・いやぁ、スクラッチは深いですね(笑)
まずは塗装が厚ぼったくなってしまっていた上、スジ彫りを使用とすると塗膜がぺリぺリはがれてきてしまっていたボディをシンナーで拭いて塗装剥離。ラッカーパテを盛っていたところもありましたが気にしません。
なんだかこういう感じで見たことはなかったので新鮮ですね(笑)ここまでパテだらけだと複製は必須ですね・・・
この画像。ボディが凸になっているところがあります。これ、最後の塗装前にエポキシパテで修正した際に盛ったもの。ボディのほかの部分と比べるとかなりの段差がありますが、これだけ塗膜が分厚かったということです。
まぁ9か月もサフを吹きまくってボディを2回も厚く色塗り+クリアー塗装をしていたらこんなものでしょうかね・・・
さて、塗装を剥離したところで修正に入っていきます。
写真はありませんがボンネットの先端は薄くなるように削りこみました。
そして一番気になっているリア周り。この画像で見てもリアオーバーハングとトランクが長く見えます。
ひとまずリアウインドウが小さかったのでトランクを1mm短縮してウインドウ拡大。これも図面の寸法に準じて行いました。それでも改善されませんでした。
と、いうことでピラーを太くしてトランクを短く見せる作戦。こちらもあっけなく失敗。
2つ上の画像と実車の画像を見て、何がダメなのか、何が違うのか考えること数時間・・・
ノータッチだったルーフの形状から見直すことにしました。A6のルーフはBピラーあたりを頂点にかなり丸っこくなっているのでパテを盛って丸っこく。最後端のCピラーも寝すぎている気がしたのでパテ盛りで少し角度を起こしました。
同時にリアバンパーも短縮し、リアのフェンダーアーチも少しリアに広げてオーバーハングを短縮&トランクを短縮。ルーフからピラー、トランクへの角度や形状もかなり変わっており、かなりセダンらしくなったかと思います。
ボディの大まかな形状はひと段落したところで、車高・トレッドの再調整を行いたいと思います。
今までは暫定的にカスタム仕様で製作していたため、前回のように21インチのホイールを入れてローダウン、というスタイルでフィニッシュしていましたが、本当の理想仕様は「純正20インチ・ノーマル車高」なのでそれに近いホイール、ウラカン純正ホイールを使用します。
タイヤはフジミのレクサスLS600hLに付属のタイヤ。少し扁平率が高いですが、実車の外径に合わせるにはこのタイヤがぴったりだったためこれを使用。ちなみにホイールはこの1本のみ試しに適当に塗り分けをしています。
そして車高調整後のスタイルがこちら。
車高は完全にノーマル。ですが、模型映えを意識して(笑)ツライチ、少しだけネガティブキャンバーにしています。
こんな感じ。
ブレーキはフロントはタミヤのニスモR34 GT-Rディテールアップパーツの「リアブレーキ」を使用。リアはクラウン純正をキャリパーの角度を少し変えて使用。フロントのみ対向キャリパーなので、雰囲気は出せたと思います。
ちょっとした小物を付けて写真を撮ってみました。個人的にローダウンしているときよりかなりA6らしくなったのでは、と思います。(リア周りも修正していますしね)
本完成の方向性が見えてきました。目標は名古屋オー集までに3度目の暫定完成をすること(笑)
完全な理想仕様で進めていきたいと思います♪
---おまけ---
過去のA6のリア周りを見てください・・・
↑初めに製作した時
↑1度目の暫定完成時
どうです?何度も何度も直しているので(笑)現在の状態はかなりまともな状態になっているように見えませんか?(笑)
この上の2枚も、製作当初は「それっぽい!」と思っていたのですが、時間がたつとだんだんおかしく見えてくるのです。。。
何度直しても納得できないリア周り・・・いやぁ、スクラッチは深いですね(笑)
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